淫獣聖戦2 ツインエンジェル

触手に捕らわれる巫女装束の姉妹 ①



「はっ・・・はっ・・・あ・・・はぁ・・・あぁ・・・あはぁ・・・はーっ・・・」
その夜、木偶の坊達によって天津屋敷に運ばれた姉妹は、
鬼獣淫界の淫らな媚薬で火照り続ける身体が高熱を発し、熱にうなされていた

幻舟は、拉致された鬼麿に成人の儀式が行われ、魔王に変貌すれば、
絶大な力に羽衣の舞いも通用せず、天津子守衆の力は何も役に立たないと嘆く。
更に夜も深けてきた頃、亜衣と麻衣が目を覚まし、木偶の坊達が喜ぶのも束の間。
幻舟が月にかざした亀甲が示したのは、陰の力が満ちる時、淫ら天神の儀式が行われる夜にあった。
松笠法師を追跡した木偶の坊が、天神学園の奥にある崖下の祠が鬼獣淫界に通じる道であると話す。
姉妹は真新しい巫女装束に着替えた後、鬼麿と女生徒達を救出する為、天神学園へと急いだ。


「天神様、どうか私達に、この国境を越えさせてくださいませ」
隠し井戸の清水を浴びて身を清めた亜衣と麻衣は、天神の祠を前に緊張する
道真公が国境を越える時に歌った和歌を祈るように亜衣と麻衣が交互に詠むと、
轟音と共に魔界への道が開かれ、闇には永遠と鳥居が連なる細道があるだけだった。
姉妹は生暖かい風に髪を靡かせ闇の中を滑り落ちるように、鬼獣淫界へ乗り込んで行った。

一方、鬼獣淫界の祭壇では、鬼麿を天魔王に即位させようと目論む歌子(鬼夜叉童子)、
松笠法師により、淫らな宴が生贄の女生徒達に行われていた


「ああんっ・・・あん・・・いいっ・・・ああーぁ・・・」
儀式を早める生贄の少女達が
触手に責め立てられ、淫らに喘ぐ

「でへっ・・・おおっ・・・くすぐったい・・・(鬼麿)」
よがり狂う少女達は淫乱に鬼麿を求め、
舐められる鬼麿がはしゃぎだす

「こらっ、ガキンチョ!エッチも大概にしなさ~い!(亜衣) 騙されてはダメよ!(麻衣)」
姉妹の愛らしい声が闇に響く

「うあっ!あ、あの声は(鬼麿)」
慌てふためく鬼麿は、勃起する角を萎ませた

「おのれ、天津姉妹!(歌子) どこだ!(松笠法師)」
騒然となり、皆が辺りを見回す


「天津子守衆宗家・・・」
鳥居の影から脇差の小刀を構える亜衣の姿が浮ぶ

「天津亜衣!」
凛とする亜衣が立っていた


「同じく、天津麻衣」
対する鳥居から薙刀を回し、麻衣が姿を現す

「鬼麿様を迎えに来たぁ!」
颯爽と麻衣が登場した

「ここは、お任せあれっ!(松笠法師)」
淫鬼である松笠法師が姉妹を迎え撃ち、自らの鎧を分裂させ、先制攻撃をしかけた!


「はっ、やぁっ!」

「ふっ、たぁっ!」
無数に放たれた鎧の欠片を、小刀と薙刀で巧みに払い除ける亜衣と麻衣


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