姉妹羞恥拷問篇

 この物語は、姉妹奈落篇のパラレル小説です。
 姉妹が捕らえられたところから始まります。


 「ほほほほほっ、今宵は楽しませて貰おうぞ!亜衣!麻衣!」裸にされ後ろ手に縛られ自由が利かない姉妹に、時平の声が響く。
 「カーマ、スートラ!」時平がそう言うと、亜衣はカーマに・麻衣はスートラに吊るしあげられた。
 (亜衣)「くっ」 (麻衣)「あーーー!」恥ずかしさに声がもれる。
 「良き眺めじゃ!もっと恥ずかしい格好にしてやろうぞ。」時平の目が光る。
 姉妹は縄を手にしたカーマとスートラに足を持たれ、何をされるか悟り足をばたつかせながら抵抗したが、
 手がふさがれていたため簡単に両足首に縄が結び付けられてしまった。

 「その股を開かせるのじゃ」時平の声と同時に、邪鬼たちが縄を引っ張る。
 (姉妹)(このままだと丸見えになってしまう)姉妹は必死で股を閉じたが、むなしく秘部が露になってくる。
 「それ!天神羽衣ストリップじゃ!」「ギリギリギギ」・・・
 そして、とうとう足が開かれ、アソコが丸見えの状態となってしまった。
 (麻衣)「あーーー、こんな恥ずかしい格好」 (亜衣)「っくううう」

 カーマ・スートラは姉妹に再びロープを持って近づき、亀甲縛りそして足がM字になるように縛っていく。
 姉妹は物凄く恥ずかしい格好になっていた。
 (スートラ)「ほら、可愛いココがもう濡れてる。」(クンクン)「いやらしい匂い」
 (かっー) (麻衣)「いやー」麻衣は赤くなり羞恥に目をつむりながら屈辱に耐えていた。
 亜衣は睨み付けるような目つきで、自分の裸体のジロジロと見るカーマに抵抗していた。

 「では麻衣から羞恥地獄に落ちて貰おうぞ」時平がそう言うとスートラは注射器らしいものを持って麻衣に近づいた。
 (亜衣)「やめなさい。何をする気なの?」亜衣は麻衣をかばってやめさせようとする。
 「たいした事じゃないわ。ちょっと出してもらうだけよ」麻衣の顔が青ざめた。
 (麻衣)「ひっ」スートラが注射器を肛門にあてがうと、麻衣は必死に閉じたが媚薬ローションが塗ってあり、
 簡単に肛門に進入されてしまうのだった。
 (麻衣)「あっあっあっ」 (スートラ)「入れるわよー」肛門に媚薬入りの浣腸をされる感覚に麻衣は快感と羞恥を感じていた。
 (時平)「ほっほっほ、麻衣の排泄が楽しみじゃのう」
 だんだん便意が近づいてくる。
 (麻衣)「いやーーー」泣きながら麻衣は必死に便意をこらえていた。
 「ほほほほ、排泄の瞬間、しかと見届けてやろうぞ」

 10分後。麻衣はもう限界だった。「はー、はー、もう駄目ーーーー!!!!」
 そしてとうとう「ブビュ、ブビ、ボト、ビーーーーーーーーーーーーーーーーー、しーーーーーーーーーーー」
 (麻衣)「あーーーーーーーーーーーーーーーー」
 (スートラ)「おしっこまでしちゃって、恥ずかしっ」 (時平)「最高でおじゃる!最高の眺めでおじゃる!!」
 麻衣は排泄を見られた恥ずかしさにぐしゃぐしゃになっていた。
 (スートラ)「おーーーーほっほっほっほっほ」
 淫魔大王「おーーーーーーーーー」

 (カーマ)「次は貴様の番だ」(キラッ)カーマの嗜虐的な目が亜衣を見る。
 (くちゅっつ、くちゅくちゅ・・・) (亜衣)「いやー」亜衣は自分も浣腸をされるのかと思いきや、カーマの指がアソコに優しく入れられた。
 カーマは亜衣に潮を吹かせるつもりなのだ。
 (ぺろ、ぺろ、くちゅっ)巧みなカーマにGスポットを刺激され、アソコを舐められ、亜衣は意思とは関係無しに快感を感じていた。
 「・・・・・・・」湧き上がる快感を必死に抑えた。
 カーマは、舌の攻撃の焦点を陰核にしぼり、押し付けるように、はじくように舐めまわす。
 そして「コの字」に曲げた指が亜衣のGスポットの天井をさらに執拗に責め立てる。
 (ピクッ、ピク)「あっ」亜衣の口から歓喜の声が漏れ始める。
 (くちゅくちゅくちゅくちゅ)カーマは亜衣の様子を伺いながら、ラストスパートに入った。
 (くちゅくちゅくちゅくちゅくちゅくちゅくちゅ)そしてとうとう、(亜衣)「あっ」(ぴゅっ、ぴゅう、ぴゅう、ぴゅう・・・)潮を吹かされてしまった。
 (時平)「ほほほ、潮を吹くのを見られる気持ちはどうじゃえ?亜衣よ」
 (亜衣)「くっ・・・」亜衣は潮を吹いてしまった屈辱に顔を赤くしていたが、こらえていた。

 (カーマ)「そーれ、羽衣排泄の時間だ」そう言うとカーマは亜衣に麻衣同様、媚薬入りの浣腸をした。
 (時平)「亜衣は放っておいたら、我慢し続けるかもしれぬの。カーマ!」
 時平に言われるとカーマは医療用の筒のようなものを持ってきた。ねじで調節すると、筒が開くしくみになっている。
 (亜衣)「いやっいやっ」それが、肛門拡張器具だとわかると亜衣は抵抗した。
 しかし、液には媚薬も含まれていたため、亜衣は不覚にも肛門から腸液(直腸の愛液のようなもの)を流していた。
 (カーマ)「ケツの穴から愛液がほとばしっているぞ」そういいながら(ぶすっ)と亜衣の肛門に差込み、固定し、ねじを緩めていった。
 (時平)「腸が丸見えだぞよ、亜衣」 (亜衣)「うーーっ、くっーー」肛門が開かれ、それを見られる羞恥と便意の苦痛に悶絶していた。

 15分後、(時平)「しぶといでおじゃりまするな、カーマ!」
 (カーマ)「それっ!」(ボコッ)カーマは亜衣のお腹を殴った。それは排泄させるのには充分な刺激だった。
 (亜衣)「あっ」(ブリューーーーーーーーーぶーーーー、しーーーーーーーーーーーー)亜衣の高い声とともに亜衣は恥ずかしい姿を晒してしまった。
 (スートラ)「我慢するとたくさん出るのよねー」

 (時平)「ほっほ、次なる趣向と行こうぞえ、これっ、例の生き物を!」
 時平がそう言うと水槽が出てきた。その中には巨大ヒドラのような生物が触手を伸ばしていた。
 (時平)「大王様、あの生き物は、おなごの後ろの穴が好きでおじゃります。汚物で汚れた姉妹を綺麗にしてくれるのでおじゃりまする。姉妹をこれに!」
 M字開脚をとかれ、両手首で吊るされる格好となった。そして水槽が姉妹のちょうど下に来た。
 (時平)「それ、降ろすのじゃ」邪鬼たちが姉妹を一気に降ろす。姉妹は胸まで水につかった状態となった。その瞬間
 (ずそーーーーー)触手が姉妹の匂いをかぎつけたのか、一気に襲い掛かってきた。
 (亜衣)「くそっ」 (麻衣)「いやっ」姉妹は必死で触手をかわす。触手は肛門を狙っていた。
 (ジュブッ) (麻衣)「いやーーー」さんざん逃げ回っていた麻衣だったがとうとう触手につかまってしまった。
 (亜衣)「麻衣ーーーー!・・・はっ」(じゅぶっ)麻衣に気を取られた亜衣も肛門へ侵入を許してしまった。
 (姉妹)「くあーーーーーーーーっ」触手は肛門の中で掃除をしていた。
 (麻衣)「何こいつっ?」触手は食事をしていたのだ、肛門の中で。
 (亜衣)「くっ、あー、ー」姉妹の肛門は触手の餌食となっている。
 (時平)「ほっほっほ、そろそろ綺麗になったじゃろ、姉妹を上げい!」すると水槽が床に消えていった。

 (時平)「さて、そろそろ本番に、大王様がお待ちかねでおじゃる!」
 淫魔大王「おーーーーーーーーーーー」(どひゅーーーーーーー)淫魔大王の触手が姉妹に伸びる。
 (姉妹)「くっ・・・」姉妹は絶望していた。しかもその絶望はすぐに現実のものとなった。
 (ズブっ) (姉妹)「イヤーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 姉妹は、淫魔大王に処女を奪われ何度もイカされ続けた。

姉妹羞恥拷問篇完




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