《めざせ!亜衣・麻衣と3Pでイカせまくり。中出ししまくって30連発》


《9話 亜衣・麻衣に学校帰宅後、即フェラ強要 》

こうして
亜衣と麻衣が交代で1日に3回ぐらい 時間のとれる休日は4・5回。
僕の部屋に来て性欲処理による内気発散を手伝ってくれるようになった。

いや、言い換えよう。
亜衣と麻衣が1日に3回。多い日は4・5回は僕の部屋に来ておしゃぶりしてくれるようになったんだ!!!!

すいません。舞い上がっちゃいまいした。

おかげで体調は急速に回復してきた。先走りがやっと止まった!
どうやら僕は『女性に精を放つ』という事で体内に篭る熱を発散するようだ、
僕からは彼女達の身体に手は出せないので手コキしてもらったり、口に放って吐き出してもらう事になる。
自慰とかでも全然すっきりしなかったのは、この条件を満たしてなかったからのようだった。
どうも『女性と共に精を放つ・中に注ぐ』という行為でないと解消できないみたい。

フェラ中心なので何度も咽奥に噴いてしまって呑む事になり、蒸せ返って文句を言われたけど
味や咽に張り付く不快感はともかく呑むことについては二人共さほど抵抗がなかったみたいだ。
(おばあちゃんに昔から妖しげな薬を飲まされてるせいかな?この家、平気で青汁とか食卓に出るし・・・)
全然知識が無かったせいか
「呑んじゃったよ。」
「うん。吐いてくれていいけど、もし呑んでくれたらすっごく嬉しいし僕は興奮する。別に身体に悪い訳じゃないから。」
と言ったら『そういうものなんだ』と思ったらしく我慢して出来るだけ呑んでくれるようになった。
口内射精・精液強呑。騙してるようでちょっと後ろめたいけど、この現実に僕は狂喜した。
おおおっ亜衣が僕の精子呑んだよっ!!麻衣が僕の精子呑んで「んんっ」って、って言ったよおお!
咽奥に放出した僕の精液を頑張って呑み下す様子は飛び掛って抱きしめたくなるような喜びが沸きあがる。
一度思わず亜衣に抱きついたら「何すんのよっ!」
 ・・・・・と殴り飛ばされたうえ、「ちょっと宏樹!そこ座んなさい!」と小一時間説教をくらったけど・・・

夢のような毎日が始まった。姉妹が交代で部屋を訪れるようになり
朝は起床後、食事前に当番の方が僕の部屋にやって来てしゃぶっていく。1、2発口内に放つ。そして洗面、一緒に朝食。
夕方学校帰りの部活の無い方(又は早い方)が部屋に来て制服のままフェラしてくれる。そこでまた口内へ2発。
夜は夕飯後に当番の方がお風呂上がりの良い匂いをさせたままやってきて、たっぷりとおしゃぶりしてくれる。3、4発。
勃起が治まらないせいか精力は常に異常に満タンで一日何度でも放てる。=二人さえ大丈夫なら何時間でも出来る。
まるで御主人様にでもなったようだ。
勃起はまだ治らないけど、かなりの回数を充実した内容で毎日処理出来るようになって、体に熱が篭るような事は無くなった。
また精神的にも二人と出来るという喜びと興奮。そしてここまでして支えてもらってるという実感のあるせいか、
精神的にもすっかり楽になって浮かれていた。

体調が戻ってきたので一応机に教科書を広げて気のない勉強をしつつ、今日も窓の外を気にしながら彼女達を待つ毎日。
境内の掃除とか色々しようかとも言ったんだけど、客人だから。といわれて断られてしまった。
確かに巫女さんが何人も出入りしてる境内に淫臭までは治まっていない状態で僕に歩き回られると迷惑だろう。
じゃあ1人で力仕事でも…と思っても身体に負担をかけるなと止められてるし やっぱりする事が無い。
結局夕方の二人が帰ってくる時刻になったらシャワーを先に浴びて部屋で待っている僕。
何か犬っぽいというか。かなり情けない。(他人が見たら尻尾振ってるように見えるのだろうか・・・)
でもあのかわいい双子姉妹を朝昼晩と自分のおしゃぶり姫にしてるという状況が僕をものすごく興奮させる。


 《亜衣版 帰宅フェラ》

「どう?調子は?」
亜衣が部屋に入ってくるなり声をかけてくる。
「うん。おかげ様で良好です。」
「そう。あ、珍しい。勉強してたの?」
「うん。そろそろね。でもやっぱ、1人だと全然やる気沸いてこなくって…随分休んじゃってるからマズイとは思うんだけど…」
「そう・・だね・・・・・あたしが少し見てあげようか?数学とか。」
「大丈夫?僕、海星だよ?」
「そーだね。よくあそこに入れたよね。」
・・・亜衣に振られて見返してやろうと意地になって勉強して入ったんだけどね・・・
「うん。ありがとう。出来るだけ自分でやるつもりだけど 判らないところが出たらお願いするよ。」

「今どこ?」
と言って教科書を覗き込む亜衣。
(お、あっ・・・・)
目の前に亜衣が近寄ってきたので、ただでさえドキドキしてたところに
すごく良い臭いが来てー・・・・う〜…たまらなくなってつい後ろから優しく抱きしめる。
「さすが海・・・え?」
「亜衣っ・・・」抱きしめる腕に力がこもる。
僕の勃起が腿に当たってるので何を云わんとしてるか直ぐに察する亜衣。
「ちょっ・・・着替えてシャワー浴びてくるからちょっと待って?」
「ごめん。もう待てないんだ、今すぐお願い。」
「だめだって。ちょっとは待てないの?」
「お願いっ」
「ヒロキ!?」
「お願いっ・・・・」
「・・・もうっ。」
そういって亜衣が何時もの定位置に歩いて言って正座する。
すかさず追いつき僕はズボンを下ろし対面に座りこむ。勃起していた物が飛び出し天を向く。
ちらっと見てちょっと顔を赤らめながら、両手を伸ばして奉げ持つ様に包み込む。
両手でやさしく擦りながらも口では「髪や制服には絶対かけないでよ。」と
わざと嫌そうに注意してから亜衣は僕の股ぐらに顔をうずめる。

両手で少し擦って、ちょっと通著した後に小さな舌をだしてペロペロと先端を舐め始める。
「ん・・・ちゅ・・・・ぴちゃ」
ぴちゃぴちゃと可愛らしく淫らな音がし始める。
「ふうっ・・・んっ・・・・」
少しして、ひとつ息をついでから 僕のを咥え始めた。
「ん・・・じゅぷっ」
3分の1程呑み込んでから戻し 顔を上下し始める。大きなリボンとポニーが僕の股間でぴょこぴょこ揺れ始める。

 しゅぽっ じゅぽっ
淫らな音が彼女の行為からでてくる。
だいぶ慣れてきたけどまだ時々歯が当たる。でもそれが全然気にならないくらいの興奮と快感がある。

下を向いている以上どうしても唾が下へ垂れ落ちる。
落とすまいと、唾をすするとつい「じゅる。じゅぷ」と音がしてしまう。
それが恥ずかしいのか、ならべくチン棒から唾液が垂れ落ちないように音を立てないように気にしながら口中に唾を吸い込む。
(最初に音がいっぱい出た時はあまりの音のいやらしさに硬直して赤くなって慌ててたし。)
垂れた膵液を指で拭い用意した綺麗なハンカチで手を拭いながら行為を続けるのは見てて面白い。

『あの亜衣が制服のまま僕の咥えてるっ!』
『膝まづいて赤い顔をして僕の股間に顔をうずめてるっ!』
目の前にある信じられない情景に頭が真っ赤になって、くらくらしてくる。

ついさっきまで学校で真面目に勉強していただろう彼女に帰ってくるなり僕の肉棒を咥えさせてるんだ!
勝気で。生真面目で。美人で。校内どころか近隣の高校でもアイドルとなってる亜衣に。
まだ処女なのに!性の知識もろくに無い生娘なのに。
キスした経験さえ無いはずなの彼女に、僕はこんな凄い事をさせてる!
亜衣が教えられた性技をなぞって、汗を浮かべながら懸命に僕のちんぽに奉仕して精液を呑み込もうとしてる。
この状況を再確認すればする程興奮が倍化する。

「うっ・・・・くっ・・・で、でるよっ・・・」
じゅっじゅっじゅっ
僕の言葉を受けて追い上げようと亜衣の顔の上下スピードが上がる。
「うあっ!」
どくっ!どくん!
 「んんっ!・・・む・・・・・んっ・・・」
どっ!どくん!どくっ!
次々と亜衣の中に放出していく
「んんっ・・・んっ。」
はっ・・・・はっ・・・
「・・・こくっ・・・ん・・・・こく・・む・・・・・んんっ・・・ん・・・・」
はあ、はぁ と息をつぎながら咽に貼り付いた精液を少しずつ呑み下していく亜衣。
その懸命ないじらしさと、淫らな雰囲気に興奮してしまい更に剛直が反り返ってしまう。
放出したのに、いっそう硬く反り返った僕の肉竿を見て亜衣が怪訝な表情をする。
「ご、ごめん・・・もう1回だけ・・・」
じろっ
「・・・・もうっ・・・」
そう言って、再度亜衣は小さな下を差し出してぴちゃぴちゃと舐め始めた・・・・・


 《麻衣版 帰宅フェラ》

「ヒロちゃんただいまー!」
「あ、おかえりー。」
元気よく声を掛けながら部屋に入ってくる麻衣。昔からそうだったけど何時見ても明るい女の子だ。
機嫌の良い時は脈略もなくハイタッチして来るし(ノルと「お姉ちゃんはやってくれないんだ!」と言って喜ぶ)
「身体どう?」「うん、大丈夫。」
「わ、勉強してる!すごい!珍しい。」
「いや、全然進んでないんだけど・・・大分遅れちゃってるだろうし、さずがにマズイかなぁ・・・・って」
「そうだねー。あっ家庭教師しよっか? 現国とかだったら大丈夫だよ。英語はねー絶対駄目だけど。」
「「あははは」」
「そうだなー時間が空いてたらお願いしたいな。」
「あ、でもヒロちゃん海星だったよね。あたしで大丈夫かな?」
「いや、確かに二年生の分も少しやってたよ、一年の終わってないうちに二年の教科書始めるなよっ
 泣いていいですかって感じだったけど。」
「「あははは」」
亜衣と違い軽く雑談が弾む。でもやる気満々の僕は気もそぞろだったりして、
うずうずしてる僕を見て、麻衣もこの部屋に来た目的を思い出したのか、急に口ごもって
「あー・・・・と、あっちの方は・・・夜迄我慢出来そう?」
「出来ません!」
「・・・・・・もうっ。」
苦笑いしながら近寄ってくる。こっちも定位置に座り込む。
「しょーがないなぁー、お姉ちゃんがお世話してあげよう。」
「お願い。お姉ちゃん。」
軽口を叩きあいながらズボンを降ろした僕の股間に麻衣が顔を寄せる。
「・・・・・・・・・うん・・・」
僕の男根に細い指を絡ませて擦り始めると途端に頬を赤くして無口になってしまう。
さっきまでとの落差に興奮する。
(さあ、しゃぶって。お姉ちゃん。)
ふざけて思った台詞。流石に声に出しては言えない。
未だに最初は恐々と掴み躊躇しながら舌を出してくる様子がかわいい。
ぺろぺろと先端を舐めていたけど段々口に頬張りだす。
ぴちゃ、ぴちゃ、ちゅ
「ん・・む」
しゃがんでから1分もしてないのにもう軽口も一切ない。
ついさっきお嬢様学校から帰って来たばかりの明るい麻衣が
今は僕の股の間で頬を上気させながら一生懸命肉棒をしゃぶり精液を呑む僕専用のおしゃぶり姫だ。

ちろちろ。
頬張りながら舌先で亀頭の裏をくすぐる。
「うっ・・おっ・・」
思わず呻く僕に頬張りながら麻衣の目が笑う。
義務的に絞り出そうとする亜衣に比べ、僕の反応を面白がる麻衣はあちこち色んな事を試しながら
色々とツボを発見したらしく少しテクニックを上達させてきた。
腿に麻衣のサラサラの髪が擦れくすぐったい。
「ん・・・んつ・・・う」
じゅぷっ、じゅぷっ
「ああ・・良いよ麻衣ちゃん・・・・イキそうだよ」
僕の言葉を受けて追い上げようと麻衣が懸命に頭を振り口淫のスピードを上げる。
「うあっ・・・・いくっ!」

「んんっ!・・・」
どくっ!どっ!どくっ!
「んっ・・・・ん・・・・うん・・んく・・・・こくん・・・」
麻衣の咽奥に僕は放った。

僕からは一指も触れられないのが辛いけど
二人と出来る・してしまう。させてしまう。してもらう。というのはかなり嬉しい事だった。
妄想してた姉妹の痴態がある程度(フェラ顔や紅潮した表情等)見れたのも興奮したし
基本的にはHをしてるんじゃなくって〔抜いてもらって僕の内熱を発散して心身を楽にする。〕のが
目的なので何度も反復して自分にも言い聞かせて自己暗示をかけて不要な注文をしないよう自制していた。
「ひどい事はしたくない」と名言して、二人にも「嫌な事だったら絶対強制しない。」と約束もしたし感謝もしてたし。
何度も『勘違いするなよー治療だぞーこれは治療なんだぞー。勘違いしてHな事になだれ込むと、二人を傷付けるし、
大鳥姉妹の時みたいに知らないうちに暴走してついにはあの怖い想像通りになるからな』と
自分を戒めつつも浮かれてしまってる毎日なのだった。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・嘘です・・・・・

ごめんなさい。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・すいません。嘘です。つらいです。

・・・・こんなのは建前でやっぱり最後迄出来ないのは辛い。・・・

あんな事決めるんじゃなかった・・・・
ろくに触らしてももらえないのを堪えるのはすごく辛い・・・
目の前に体があるのに自分で決めたとはいえ触れないのはもうすっごく辛い!!!
柔らかそうな体が目の前にあって手を伸ばせば触れるのにっっ!!

最初は格好良い事言っていた僕だったけどこれほどまでに辛いとは思わなかった。
亜衣と麻衣にさせるという興奮と快感はもうすごいものだった。
毎回拳を握りしめて必死に堪えてるので、帰った後掌見ると何時も血がにじんでるくらいだ。
何度襲い掛かりそうになる衝動を耐えた事か。理性を飛ばしそうになった事か。
顔を赤らめながら懸命に僕の肉棒をしゃぶる姉妹の姿はもう直ぐにでも押し倒したくなる程の興奮で
「今のままでも十分感謝。感謝。」と「でも もっと、もっともっともっとHな事したいいいい!」が常に葛藤していて
「ごめん。約束撤回!少しで良いから直に触らせて!!」と僕は今にも咽から叫びそうだった。。。

なんとか、本当になんとか耐えていたけど・・・・

麻衣には最初 おしゃぶりしてもらっている最中に時々頭を撫でていた。
少し甘えん坊の気がある彼女はそうしてもらうと嬉しいようで
僕は 感謝を込めてならべくやさしい顔をして微笑みながらゆっくり頭を撫で続ける。
(頭をつかんで思いっきり喉の奥を突きまくりたい。なんてサディスティックな衝動がいつも沸くけど
 乱暴はいけないし、未だに半分も咥えられていない状態だから未だ早い。
 なによりやっぱり僕は彼女が好きなので、つらい目に合わせたくなかった。)
時々目が合った時に微笑むと照れながら微笑返してまたぼくのをしゃぶりだす。
この仕草がたまらなくかわいい。

麻衣の方も僕が笑うと嬉しいようで
「何かひろちゃんすっごく嬉しそうに微笑むんだもん。こっちも頑張ろうって気になるよ。」と嬉しい事を言ってくれる。
事が終わった時は「ありがとう。」「すっごく楽になったよ。」「嬉しいよ」「大感謝です」と後から思い出すと恥ずかしい台詞を
お礼として必ず言うようにしてたんだけど、その際よく頭を撫でていたのがお気に召したようだ。
事の最中でなくても時々撫でて欲しそうな顔をする。ちょっと怒られるのが怖くて出来ないけど。
最初「なんか御奉仕してるみたい。」と云ってたのが
「あたしヒロちゃん専属のメイドさんみたいだね」になって
「メイドさんのお洋服でも借りてこようか?」とか云い始めた。
コスプレ?・・・というかメイドさんの仕事というものを麻衣は甚だしく勘違いしていないだろうか?

最初「触らない」と言っていたけど、頭を撫でる許しがあったのでつい我慢出来ずに
「ご・・ごめん・・・ちょっと抱きしめさせて・・・・!」と言ったらあっさり
「うん。いいよ。」と云われてしまい逆に戸惑ってしまった。
(良いの?)
不快感を与えないようにならべくそっと腕を回して力を込めず、やさしく抱きしめた。
思ってたよりも小柄で細くなってて(僕が成長して大きくなったんだろうけど)驚くと同時に
暖かい体温と感触にぼーっとなって、幸福感で一杯になる。
(あー・・・他の女性とは全然違う。なんで抱きしめるだけでこんなに幸せな気分になるのかなー・・・
 やっぱり好きな女の子だからかなぁ・・・・)と呆けていたら、ぎゅっと背中に麻衣の手が回されて、
(おっ?おおおっ)
感動して思わず腕に力が入ってしまい。
「うぅん・・・・」と麻衣がうめいて我に返った。
びっくりして瞬時に離れて謝ったら、くすくす笑われてしまった。
いや、危なかったんだってば・・・・今押し倒すところだったんですよ、お姫様?
くすくす笑いながら麻衣が聞く。
「今言ったの本当?」
「へ?・・・・・何か言ってた?」
にんまりと笑って
「う〜っ幸せ〜っ・・・・大好き〜っ」って。
「うえええっ?そんな事、声に出してたの?」
「あははは。気づいてなかったの?」
「あ、あーっ!・・・・あーっとっ・・・」
真っ赤になって口篭もって焦る僕をくすくす笑いながらつつく麻衣。
「あ、・・・・あーっとっ・・・・・・・あーっとっ・・・」
「ほれ。・・・何?」
くすくす。
「・・・・・・・・・・・・・お世話になっております。(ぺこり)」

・・・・・・・・・・・・・・・・

ツボに入ったらしく、座り込んで床を叩きながら爆笑されてしまった・・・・


 徐々に麻衣とは良い感じというか・・・甘い感じになって来た。
「ヒロちゃんって結構甘えん坊さんだね。」
「え?」
(それは麻衣のほうじゃないの?) そう思ったけど喋ったら言い合いになりそうなので黙ってた。
「この頃すぐ抱きついてくるから」
「『ぎゅっ』ってされるの イヤかな?」
「ううん。 どっちかっていうと好き」
はにかみながら答える麻衣。かーわいいなぁ。
すかさず抱きしめてしまう。
「きゃっあん。あははっ」
と思ったらイタズラっぽい顔して
「赤くなってしがみついてくるヒロちゃんの顔もかわいいしね。」
「ええ?」
「あははっ ほら。赤くなってる!」
僕の方が遊ばれてる?


  半面亜衣の方はなかなかうちとけられなかった。
「ちょっとまた抱きしめさせて」
「・・・・いいけど」
ならべく痛くないようにそっと抱きしめて、それでも亜衣を腕の中に抱けた感動に打ち震えていたんだけど
(やっぱり亜衣もこんなに小柄で小さくなってる…驚きだ。女の子ってこんなに変るんだ)
亜衣は麻衣とは違い、照れながらも困ったような表情でそっぽを向く。
どうやっても勃起が当たっちゃうので怒られないかと半分腰を引きながらな僕も情けない。
亜衣の表情は微妙で興味ないようにもとれてかなり僕は動揺する。
それでも抱きついても良いという夢のよう許可は嬉しくて誘惑に勝てず、
行為の最初と最後は必ず抱きしめさせて貰うようにした。

どうも亜衣は この行為自体を自分は義務でやってる。人助けだ。医療行為だ。というスタンスを変えたくないようで。
僕が不用意に身体に触るのを嫌がる。
かなり寂しい事だけど当たってはいるし、エスカレートしない為には有効でもあるので
出来るだけ僕は感謝。感謝(実際二人にしてもらっていないと、どうなっていた想像できないので)
「ありがとう」「楽になったよ」「感謝してます」を連呼するようにしたところ徐々に亜衣の対応も和らいできて
多少のスキンシップも許してくれるようになった。

麻衣の時にやって反応が良かった『横からしゃぶってる時に上半身を抱きしめる』方法を取ってみた。
怒られはしなかったが
「重い」
と、うっとおしがられた。
本気で嫌がってはいないようなので、毎回して慣れるのを待っている。
僕と肌を重ねるのに慣れてくれれば少しでも抵抗が和らぐかな?とも思ったし、
少しでも肌を合わせる面積を増やせるだけでも僕は幸せだった。

空いてる手の指を僕の指とからませてつないでもらったけど、これが以外にかなり興奮した。
昔と違い細く小さくなってる彼女の細い指をつかみ
(ああっあの亜衣の指がこんなに細くなってる)
勝気で、強気で、あの女の子が
それがこんなに指の細い女性になってしまってる。
何か異常に興奮した。

これって指フェチ とかいうものだろうか?
・・・・・・・・何か違う気がする。

姉妹はよく制服姿のまま来ることが多い。
何でも邪鬼に襲われる時は結界の強い境内には来ず、
学校で襲われて制服が汚される事が多かったそうで10着づつ新調したそうだ。金持ちは違う…
なのでへたに気に入った私服を汚されるよりも余ってる制服の方が気楽らしい。
お嬢様高校のかわいい制服姿を僕が好んだってのもあったけど(って僕オヤジみたいだ・・・)

9話 了。



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